宗教の本質はソーシャルである。by ウェスレー

ウェスレーは宗教は孤独の宗教ではなく社会的な宗教(ソーシャル レリジョン)であると言った。これは共同体的な視点として交わりや関わりを求める言葉として注目される。

最近ソーシャルディスタンスという言葉が叫ばれる。しかし川上牧師は、東北ヘルプニュース最新版の対談の中でソーシャルディスタンスではなくフィジカルディスタンス(身体的な距離)が重要であって、ソーシャルディスタンスは間違っているのではないかと語られている。
 賛成である。ソーシャルな視点はとても重要で、私たちはコロナウィルスのせいで本当に相手との関係が希薄になっている。もう一度、今だからこそ、相手の弱さを自分の弱さとして受け取っていかなければならない。だからこそ、ソーシャルな関わりは必要なのである。

 宗教が孤独ではなく信仰共同体として為されるように。


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